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We tend to make the things complicated.

Color represents the language of your soul.

Color Therapy    



カラーセラピー(色彩療法)の起源は、古代エジプトや古代ギリシャ時代にまで遡ることが出来ます。

いずれも神殿の窓にガラスをはめ込み、太陽の光からの色を使った日光療法として用いられていました。

それ以外にも薬草や、クリスタルの光や色を用いる治療方法があったそうです。

世界三大美女の一人と言われているクレオパトラの青いアイシャドーは、鉱物をすり潰した青い粉を目の

周りに塗ったものですが、お化粧の目的とは別に、眼病を防ぐためや魔よけの意味もあったとされています。

​現代ではアメリカのミズーリ州ダラス郡刑務所で壁の色をピンクに塗り替え、受刑者の精神安定を図る

試みもされています。



太古の昔から採用されてきた色彩療法ですが、色の持つ力と同時に光・薬草・鉱物・アロマの力を使用した

カラーセラピーの一つが、オーラソーマです。



 

Aura-Soma  選んだボトルは、あなた自身を映す鏡です。

 

オーラソーマは、1983年にイギリスでヴィッキー・ウォールという女性が生み出したカラーセラピーです。

115本の上下2層に分かれたカラーボトルの中から、自分がその時に”気になるボトル”を直感で4本選びその時の深層心理や課題となるもの、持って生まれた才能などを見ることが出来ます。

 

選ばれたボトルにはそれぞれ、次のような意味があります。

  

  1本目のボトル:あなたが本来持っている才能、使命と目的

  2本目のボトル:チャレンジすると、あなたのギフトになるもの

  3本目のボトル:現在のあなたの状況

  4本目のボトル:現在のあなたの状況から得られるであろう、未来の可能性



色には、その色の持つ波長があります。あなたが何故、その色に惹かれたのか?

その時選んだボトルの色が持つ波長と、あなたが持つ波長が共鳴してると考えられます。



​​オーラソーマは数秘術やカバラ、タロット、チャクラの知識や色彩心理などと関連していますが

占いとは違い、あなたが選らんだ色の持つ意味から決断や心の整理のお手伝いをし、あなた自身で
”気が付く”ことをサポートします。

​        何か悩みがある人は、その解決のヒントを見つけるために。

        やりたいことがあるけれど、どうしようか迷っている人は前進するきっかけに。

        自分自身の更なる向上のために。

  深い心のトラウマを発見し癒し、生きずらさを解消するために。



自分の心の声に耳を傾けることは、本来のあなた自身を輝かせることに繋がります。

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